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ガーデニング・リガーデン

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蜂にご注意!

img16夏になり段々とハチ達も元気になってきたようです。

最近、剪定作業をしておりますと、スズメバチアシナガバチなどの巣があり気付かないで作業をしてると追い掛け回される事が多々あります。

恐ろしいですが、落ち着いてハチ用の殺虫剤で退治すれば安心です。

 

ハチが巣を作る場所は、雨風の当たりにくい軒先や、茂った木々の中が多いようです。

ツツジやヒイラギ、アベリア、カシなどよく茂る木が作りやすいようです。

 

木の場合はしっかり剪定をして、風通しを良くしてあげればハチも巣を作らなくなります。

最近お庭にハチが良く飛んでるような場合は、よく観察してみると巣があることがありますので、十分お気をつけて下さい!

 

2012年7月 26日 23:25

夏本番!!

img14梅雨も明け、いよいよ夏本番に突入しました。毎日猛暑が続き、植物たちにも過酷な季節です。

 

最近、水やりについてのご質問を多くいただきます。

 

夏の間の水やり

 

基本的には毎日たっぷりあげて下さい。時間は早朝もしくは、夕方少し涼しくなってからがベストです。

緊急時(葉がしおれて大変!)以外は昼間の暑い時間にやると蒸れてしまい、よろしくありません。

土の表面が乾いていなければ水遣りは必要ありません

 

ワンポイント!

夕方水やりができるときには、葉っぱにも水をたっぷりあげて下さい!

これは葉水と言い、昼間暑くなった木々の温度を下げ、蒸散作用を助け、病気や害虫の発生を抑える効果があります。私たちが帰宅してシャワーを浴びるのと一緒です(笑)

 

上記の写真は、今日お客様のお宅に取り付けた、自動散水機のコントローラです。

こちらのお客様は、ご不在が多く、水やりがあまりできずに去年、庭木が枯れてしまったそうです。

今回この散水機は一日2回、朝と夕方30分ずつ自動で水をやる設定にしておりますが

季節やお庭の木々の状況に合わせて、自由に設定できます。

 img15

当社では主に、グローベン社の商品を扱っております。

簡単な工事で取り付けられますので、お問い合わせください。

http://www.globen-water.com/water/auto.html

2012年7月 26日 21:51

カーネーション 納品

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今日は、母の日ですね!

日頃お世話になっているお母様に、プレゼントなどご用意はされましたか?

普段なかなか伝えられない感謝の気持ちを、是非伝えたいですね!

 

先日、福岡市内のホームセンターさんに母の日のカーネーションを納品させて頂きました。

 

弊社では、花苗等の卸売りも致しております。

お気軽にお問い合わせください。

2012年5月 13日 00:07

竹の子

img06先日、竹の子を掘りに行ってきました。

竹の子の時期ももう終わりですので、心配してましたが、どうにか食べる分は掘ることができました!

 

数日は、竹の子三昧が続きます(笑)

 

煮物、天ぷら、酢味噌和え、春巻き、炊き込みご飯…

 

この場所は知人の山なのですが、毎年毎年自分で竹の子を掘るだけでは管理できず、困っている様子でした。

 

現在日本中でこの竹林が問題になっています。

 

昔の日本では、竹の子を掘り、成長した竹は、家の土壁の基礎や雨どい、物干し竿、竹垣、また竹細工などの工芸品など書いたらきりが無いほど様々なものに利用されていました。

 

現在の日本では、竹の利用も激減し、竹林の所有者も高齢となり、荒れ果てた竹林が多く見受けられます。

 

竹林は人の手が入らなければ数年で人間が入れる隙間も無いほど竹が密生します。

 

どの樹木よりも成長が早く(2.3ヶ月で10数メートルも成長します)光を遮るため、竹林には他の樹木はほとんど育たず、周りの雑木林もどんどん飲み込みながら広がっていきます。

 

根は網の目のようにネット上に地表の浅い部分にしか張らないため、傾斜のきつい場所では大雨などで竹林全体の大規模ながけ崩れなどの災害も発生します。

 

このように、竹はうまく管理できれば非常に優れた植物ですが、管理できなければ非常に厄介者です。

 

今からの季節、流しそうめんなど竹を使用されたい時はお近くの竹林の所有者の方に伺ってみると、喜んで切らさせてもらえると思いますよ!

 

皆様も、ドライブに出かけた時など竹林を見かけられましたら、この問題をちょっと思い出していただけたら幸いです!

2012年5月 9日 21:33

松 みどり摘み

img05ゴールデンウイークに入り、気温もぐっと上がってきましたね!

皆さんのお庭の木々たちも新芽が一気に出て、新緑の美しい頃だと思います。

今回は、ちょっと早いですが、お問い合せの多い黒松の みどり摘みをご紹介します。

 

今の時期になると右の写真のように、ロウソクのような新芽が出ていると思います。この芽を放っておくと、そのまま長く伸びた枝、葉になります。

自然の松は毎年枝を伸ばし成長していきますが、お庭の松は剪定をして、樹形を調整してやる必要があります。

 

img04みどり摘みという作業は、この新芽を摘んでやる作業です

やり方は簡単。長く伸びた芽を指で「ポキッ」と折ってやるだけです。

この作業をすると、折った芽の脇から、また萌芽(ほうが)という短い新芽がでてきます。

この萌芽を伸ばし、秋の剪定時に剪定をします。

みどり摘みをする時期によって、萌芽の長さが変わってきますので、

葉の長さが長めがお好みの場合は、5月末頃まで。

短めがお好みの場合は、6月下旬頃

を目安にされると良いと思います。

 

ちなみに盆栽の場合短い葉にするため、7月中旬から下旬頃芽摘みをします。

 

元気の無い松や、小枝の密度に差がある場合、何年も剪定していない松は、少し手がかかりますので、お気軽にご相談ください!

2012年5月 5日 23:37